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北里大生医学部生 小国町で農業実習

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9月4日北里大学医学部の1年生30人が、熊本県小国町で2泊3日の農村実習を行いました。この実習では、農家などに学生がホームステイし、農業の大切さと安全な農作物を学んだそうです。

同大学は小国町で実習するのは初めてですが、同町出身の細菌学者・北里柴三郎の「病を未然に防ぐのが医道の基本」という教えなどに基づき、「農医連携教育」を進めています。

研修施設の木魂館で入村式があり、学生らが15軒の受け入れ家庭と対面。ジャージー牛の酪農に取り組む小田翼さん方では、学生の松井滉さんと阪本陽介さんが早速、牛の餌やりなどを体験しました。

松井さんと阪本さんは「農家の方たちの努力の積み重ねが、食を通して僕たちの健康につながっている」「命の大切さを改めて感じることができた」などと話していたとこのことです。

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