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アジア太平洋薬学生シンポジウム 過去最高400人が参加

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第12回アジア太平洋薬学生シンポジウム(The 12th Asia Pacific Pharmaceutical Symposium 2013 in Japan)が千葉県船橋市の東邦大学習志野キャンパスを中心に8月22日から27日までの6日間行われました。

今回は2度目の日本開催となりましたが、日本を含むアジア地域8カ国のほかにアルジェリア、カナダなどの国からも薬学生が個人的に参加して過去最大規模の約400人となったそうです。

初日22日は歓迎会が開かれ、翌23日の開会式では、主催者側を代表して日本薬学生連盟会長の小林大翼さん(慶應義塾大6年)があいさつ。各国からの参加を歓迎すると共に、相互理解、相互研鑽を深める機会になることを願っていると述べたそうです。

続いてIPSF(国際薬学生連盟)アジア支部議長・Geoffry Chai、同副会長・Eric So、メインスポンサーの大正製薬から上原明氏、日本薬剤師会から児玉孝会長らが来賓としてあいさつ。それぞれがこのシンポジウムで、参加者・参加国相互の理解が深まることを祈っていると話しました。

開会式ではEric Soさんが、改めてIPSFについて紹介。これまでの歴史、組織、現状の主な事業などについて、一部クイズ形式も取り入れながら和やかな雰囲気で説明。続いて「Flag Ceremony」が行われ、日本、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、韓国、シンガポール、台湾、タイの8カ国・地域代表にそれぞれ自国の国旗が手渡されました。式典後には、参加者全員による記念撮影も行いました。

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