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小学生 神奈川県の病院で医療の仕事を体験

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神奈川県西が岡の国際親善総合病院で8月11日、小学3~6年生を対象にキッズセミナーが行われ、公募で集まった60人が参加しました。

このセミナーは今年で4回目となり、同院が地域社会貢献活動の一環として毎年夏に開催しているものです。尊い人の命に携わる医療従事者の仕事に触れて、1人でも多くの子どもたちに医療への興味を抱く機会を提供しようと実施されています。

前橋市出身で3年の宮内萌さん(20)は「地域によってさまざまな医療があることが分かった。地元に信頼される医師を目指したい」と話していました。

外科医、整形外科医、救急医、看護師、助産師の仕事を参加した児童が体験したほか、同院創立150周年特別企画として「医師への道」「看護師の道」をテーマとした現役医学部生・看護学部生による講演会も行われました。

同講演会は過去に開催したキッズセミナーアンケートで「どうして医師(看護師)を目指したのか」「どのように勉強したらいいのか」「どういう学校に進めばいいのか」という質問が多く、実現したもの。医療体験をした児童の保護者にとっても興味深い内容となったようです。

参加した児童は「将来、助産師になりたかったので、色々教えてもらえたから良かった」「本物の道具を使えてよかった」などの声がありました。 保護者も「わが子の将来の職業観に大きな影響を与えてくれたと思う」「白衣を着せてもらえたことが良かった」などと同院のアンケートで答えていたとのことです。

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