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昭和大学の学生「富士登山競走」で救護ボランティア

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山梨県富士吉田市で開催された「第66回富士登山競走」に、昭和大学の学生が7月26日、救護ボランティアとして参加しました。この活動は、病院外の医療現場における体験または、地域への貢献を狙いとしています。

「富士登山競走」は、毎年7月に山梨県富士吉田市で行われる山岳マラソン大会です。同市役所をスタート地点とし、富士山五合目(標高2230m)または頂上までの標高差約3000mを一気に駆け上がり、完走率は50%を切る過酷なレースとなっています。

医系総合大学として医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部の4学部を持つ昭和大学の富士吉田キャンパスは、4学部の1年生全員が全寮制生活を送っています。同大は、医療人を志す学生が病院外での医療現場を体験し、スポーツ現場での医療の重要性を認識するとともに、地域への貢献を目的として、2009年度から「富士登山競走」に協力。コース中の数カ所に分かれて、地元の消防署員や市の職員らと救護活動を行っています。

今年で5回目の参加となる今回は、同大富士吉田教育部の1年生や、救急医療研究部の学生や教職員等51名が、予防救護に重点をおいたボランティア活動を行ったとのことです。

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