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大分県 12病院が合同説明会 研修医確保へ

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大分県内の病院で多くの研修医を確保しようと、12病院による合同説明会が6月30日、大分市中央町4の「全労済ソレイユ」で開かれ、県内外の医学部生約40人が参加しました。

医学部卒業生は医師免許取得後、2年間の臨床研修を指定病院で受けることが義務づけられています。研修後も受け入れ先で勤務することが期待できるため、医師不足解消につなげようと毎年この時期に説明会を開いているそうです。

説明会では、各病院の研修医や担当者らがスクリーンを使って「年間を通じ救急医療に携われる」「研修医が少ないので指導が手厚い」といった利点を発表。その後、ブースに分かれて研修内容などについて説明しました。

大分大医学部5年の赤嶺苑佳(そのか)さん(22)は「職場の雰囲気が良く、指導が丁寧な病院で研修を受けたい」と話していたとのことです。

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