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東大理三、2段階選抜の予定倍率を3.5倍に引き下げ

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東京大学は、2019年度一般入試において、理科三類(医学部)の2段階選抜の予定倍率を約4.0倍から約3.5倍へ変更しました。理科三類の面接試験に時間を要することから、2次受験者数を減らすためとのことです。

東京大学の一般入試は、大学入試センター試験と第2次学力試験、調査書により選抜されます。志願者数が各科類の募集人員に対する倍率に達した場合は、大学入試センター試験の成績により2段階選抜を行い、第1段階選抜合格者に第2次学力試験を実施します。

理科三類では、2018年度より一般入試で面接試験を導入、2019年度より2段階選抜の予定倍率を約3.5倍とするとのことです。面接試験の結果を含めて総合的に判定し、将来、医療や医学研究に従事するのにふさわしい資質を持った受験者を合格者とすることが狙いです。面接試験では、受験者の人間的成熟度や医学部への適性、コミュニケーション能力などが評価されるとのことです。

東京大学の第1段階選抜合格者発表は2019年2月13日、第2次学力試験は2月25日と26日、理科三類の面接は2月27日、第2次学力試験合格者発表は3月10日に行われます。

詳しくは東京大学HPへ
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_02_01.html

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