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文科省、課題解決型高度医療人材養成プログラムで7大学を選定

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文部科学省は本年度から開始する「課題解決型高度医療人材養成プログラム」の選定結果を発表しました。

「課題解決型高度医療人材養成プログラム」は、医療現場等で課題となっている事柄に貢献できる人材の養成を公募テーマに設定し、これについて大学が新たに取組を開始することで、全国の大学・大学病院における人材養成機能を一層強化し、我が国が抱える医療現場の諸課題等に対して、科学的根拠に基づいた医療を提供できる優れた医療人材を養成することを目的として、平成26年度より実施されております。
本年度は新たに「精神関連領域」と「医療チームによる災害支援領域」の2テーマを設定し、平成30年4月18日付けで医学部・歯学部を置く各国公私立大学長宛に公募が行われました。

2テーマで合計35件の申請を受け付け、「課題解決型高度医療人材養成推進委員会」における審査を踏まえ、7件の事業が選定されました。

テーマ1:精神関連領域
・筑波大学/千葉大学/東京大学/京都大学

テーマ2:医療チームによる災害支援領域
・東北大学/新潟大学/熊本大学

「課題解決型高度医療人材養成推進委員会」所見では、精神関連領域及び医療チームによる災害支援領域は、特に社会からのニーズが高く、喫緊の対応が必要とされていることを踏まえ、本委員会では、事業の確実な実施・継続、本事業により構築された人材育成プログラムが波及効果を生み新たな展開につなげられるかという点を特に重視し、選定を行った とのことです。

詳しい内容は文部科学省HPへ

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/iryou/1407643.htm

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