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闘魂外来in留萌

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7月2日、北海道の留萌市立病院で「闘魂外来in 留萌」が開催されました。同イベントは指導医が見守る中、医学生が実際に患者を診断する実践型臨床実習で、札幌医大・旭川医大・香川県医学部の学生12人が問診から治療方針の決定まで挑戦しました。

闘魂外来は、地域医療機能推進機構本部顧問の徳田安春医師の「診察見学だけでなく、学生が主体となる医療教育を」という思いから始められました。留萌では昨年に引き続き2回目の開催です。

今回の闘魂外来では、学生は同病院の研修医らと共に3班にわかれ、外来患者3人と入院患者3人を診察。参加した学生は「良い刺激を受け、勉強になった」と語り、また同病院の村松博士院長は、「医師や看護師にとっても基本に立ち返ることでき良かった」と話しました。

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