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栃木県壬生町と獨協医大が健康大学開講

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栃木県壬生町は獨協医大と連携し、健康や医療について学ぶ「みぶまち・獨協健康大学」を開講するそうです。町民が対象で、日常の病気の予防に役立ててもらうのが目的。受講者は同大学の校舎を利用し、医学部教員などから指導を受けることが可能です。壬生町と同大は5月7日、協定を締結し、開校式は6月27日の予定となっています。
健康大学の開設は小菅一弥町長の公約の1つです。「医療最先端のまちを目指す」としており、町内の健康リーダーを育成する狙いとなっています。学長は小菅町長、副学長は稲葉憲之獨協医大学長が務めるとのこと。
6月27日の開校式の後に第1回の講義が行われ、9月18日まで計8回開催されます。内容は医学部教員による「救急応急処置とドクターヘリ見学」、「糖尿病治療の新たな展開」、看護学部教員による「感染予防と手洗いに関するセミナー」など。1回約1時間30分で、1回1単位とし、全8単位のうち5単位以上を取得した受講生には修了証書を与えるそうです。

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