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浜松医科大元学長 国際学会特別功労賞を受賞

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浜松医科大学元学長で、同大名誉教授の山崎昇氏(87)が国際心臓血管学会の特別功労賞を受賞しました。同賞に選ばれた9人のうち、唯一の日本人として受賞したとのこと。

山崎氏は1996年から2000年まで浜松医科大学の学長を務め、これまで急性突然心臓死の主な要因とされる虚血心筋や再かん流不整脈の研究に取り組んできました。研究成果の多くを国際舞台で発表しており、長年の基礎研究への貢献が認められ、今回の受賞に至ったとのことです。

受賞にあたり「知らせを聞いたときは驚いた。大変光栄なこと」と喜びを表した上で、「心臓はまだまだ分からないことばかり。私が進めた研究を発展させてくれる人が多く現れてほしい」と今後の研究への期待を話しました。

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