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県と山形大学医学部が連携・協力協定

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県と山形大学医学部は、2010年の医師確保に関する協定に続き、新たに最先端医療・医療の国際化に関する連携・協力協定を結びました。高齢者の「健康寿命」を延ばす研究・予測や、外国人観光客・海外からの患者の受け入れに関して協力していく予定です。

2010年の山形県の「健康寿命」は「平均寿命」に比べて約10年短くなっており、県は同大医学部に約8000万円を拠出して、差を可能な限り小さくしたい考えです。また、重粒子線がん治療装置を開発しており、19年秋をめどに治療開始を目指しているとのことです。

4月28日の締結式で、県知事の吉村美栄子氏は「重粒子線を核として最先端医療が進めば、健康寿命の延伸に寄与するだけでなく、国内外の来訪者が増えて経済活性化につながる」と今後の期待を話しました。

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