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弘前大学医学部 「県内定着枠」が浸透

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毎日新聞によると、3月に卒業した弘前大学医学部医学科の「県内定着枠」2期生25人のうち、県外の医療機関を初期研修先に選択したのは1人だけだったそうです。
「県内定着枠」は医師不足解消のために2006年度入学生から導入された制度で、卒業後は青森県内で医療に従事することを条件としています。県外研修を選んだ1人については、初期研修後は県内勤務を確約しているとのこと。どうやら制度の趣旨が一定程度浸透したようです。
さらに同大は2014年度の「県内定着枠」入試から、出願時に「卒業後、本県の医療施設で12年間従事する」と期限を明示した確約書の提出の義務づけを検討しています。

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