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新潟大医学部 ミャンマーに研究拠点を設ける

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3月に新潟大学医学部の研究拠点を、ミャンマー・ヤンゴンに設置することになりました。同大は、インフルエンザの流行をめぐって日本とミャンマーに関係性があるのかについて究明中。拠点を通して呼吸器の感染症を中心に研究を進めていく予定です。

新大医学部は、2000年からミャンマーへの医療機器の支援を開始。現地の保健省と協力することなどを進めてきました。拠点での研究の主題は、インフルエンザと小児重症肺炎。インフルエンザウイルスを検出する方法を、現地で医療に携わる人達に広く指導を行っていきます。高病原性鳥インフルエンザについてもモニタリングを行うことで、いち早く隣国である中国での発生の状況を把握できることが期待されています。

拠点にはオフィスと実験室を設けて、現地の医師を雇い同大の特任助教授も勤務をする予定です。

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