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慶應大学医学部 認知症の社会的コストを発表

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5月29日、慶應大学医学部の研究グループは、認知症の介護や医療に国が負担している費用が2060年には24兆3千億円に到達すると発表しました。

日本国内でこのような社会的コストの推計は初めてですが、アメリカやイギリスなどの先進国では、増え続ける認知症の社会的コストを推計した上で国全体として対策に取り組んでいます。

研究グループの主任であり精神神経科の佐渡充洋助教授は、「今後は限られた資源をどう使えば患者・家族の生活の質を向上させられるかを検討する必要がある」と話しました。

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