予備校比較と医学部受験のための情報サイト!

高知大医学部附属病院 四国初の「最新治療Q&A本」

SHARE

高知大学医学部附属病院(南国市)での最新治療内容をわかりやすく解説、紹介した本が2月10日発売となりました。このような書籍が出版されるのは、同大が四国では初とのことです。

総勢66名にもなる医師らによって執筆された「高知大学医学部附属病院の最新治療がわかる本」では、内視鏡手術支援ロボット“ダビンチ”を用いたがん手術や患者への身体的負担が少なく済む胸腔鏡手術など、その最先端医療技術についての紹介の他、診療科別に患者数の多い疾患などについてQ&A方式でわかりやすく解説しています。

横山彰仁病院長は「情報はインターネットなどで簡単に得られるが、患者を迷わせるものも多い。正しい知識や標準治療を提供しているので、治療法の選択などに役立ててもらえたら」と話しています。

人気の記事

おすすめコンテンツ