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千葉県浦安市 卵子凍結に公費助成

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千葉県浦安市は少子化対策の一環として、卵子凍結などの研究支援名目で順天堂大学医学部附属浦安病院に対し2015~2017年度までに年間3000万円の補助をする方針を明らかにしました。

将来の妊娠に備え予め健康な卵子を取り出して凍結保存し、来たるべき日に体外受精を行い出産を試みる「卵子凍結」技術は、保険対象外で個人にかかる費用負担が大きいため、今回同病院では市内在住の20~35歳くらいまでの女性を対象に、自己負担3割でこれを利用できるようにするとのことです。

晩婚、晩産化が進む近年、加齢により妊娠自体が難しくなることを避けるための方策として検討されていますが、一方では出産の先送りや高齢出産時のリスクなどの懸念も指摘されます。

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