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東大 2次試験後期日程を廃止し、推薦入試を検討

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東京大学が2次試験の後期日程を廃止し、推薦入試の導入を検討しているそうです。
これは後期日程入試の定員100人全員を振り分ける方針で、もし導入が決定すれば、筆記テストで入試を行ってきた東大としては少なくとも戦後の学制改革で新制大学になって以来、初めてのこととなります。導入は2016年度入試からを目指しており、その後、前期日程の定員3000人にも拡大すべきかを見極めるとのこと。
同大関係者によれば、推薦入試でも1次試験はこれまで通りセンター試験を利用。筆記テストを実施してきた2次試験に代えて、面接や高校の調査書などでの選考で行うそうです。
同大の浜田純一学長は昨年1月に秋入学全面移行を目指す構想を正式発表し、同4月には学内検討会議を設け、入試改革などを議論。昨年1月の記者会見では、「1点刻みで合格、不合格を決めていいのか」と話し、点数以外の多様な価値観も評価できる入試方法を探っていく考えを示していました。

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