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慶大医学部 抗がん剤スクリーニング作業に双腕ロボットを運用

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慶應義塾大学医学部において、安川電機のバイオメディカル向け双腕ロボットを用いた骨肉種用抗がん剤のスクリーニング作業が開始されました。

当初、その運用に際してシステムの些細なエラーが課題として挙げられていましたが、約一年間の検証から制御プログラムを調整し、今回本格的な運用を実現するに至りました。同大学医学部では、今後他のスクリーニングへの展開も可能だとしています。

従来は人の手で行っていた化合物の注入作業なども、ロボットを活用することで正確性、再現性が向上、また長時間の連続作業も可能であるため創薬効率を大きく高められるとのことです。

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