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山形大病院 抗がん剤調製ロボットを導入

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山形大学医学部付属病院では、薬剤師らの負担軽減とヒューマンエラーを防ぐため、抗がん剤調製ロボット「ケモロ」を今月中旬より導入したことを発表しました。

ダブルアーム型ロボット「ケモロ」は、医師による処方箋のバーコードに従って必要な分量の薬剤を調薬することが可能であり、従来の手作業よりも正確さと安全性が特長であるとしています。

抗がん剤の中には薬効が強く、劇薬に相当するものもあるため、これまで手作業で行うしかなかった薬剤師の健康被害防止につながることと、ロボットを用いることで人手を有効活用でき、患者の対応に専念できるなどのメリットが挙げられています。

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