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前田製作所と信州大共同開発 手術器具の滅菌時間を半減へ

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長野市に本社を置く前田製作所が信州大学医学部付属病院と共同で、手術器具にかかる滅菌時間を約半分に短縮できる小型滅菌器を開発したと日本経済新聞などが報じました。

主に産業機械を製造する同社が開発した、エンドトキシン(細胞内毒素)を不活化させる「ソフト水熱プロセス」と呼ばれる技術を応用したとしており、3~5年後の実用化を目指し現在は実験中とのことです。

実用化となれば、メスなどの手術器具にかかる滅菌時間を現在の約半分に短縮できることから、ひいては運用コスト削減にも繋がると期待の声が上がっています。

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