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群馬大学 8人が腹腔鏡手術後に死亡

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2011年から2014年の4年の間に、群馬大学医学部で8人の患者が腹腔鏡手術後に死亡していたことがわかりました。すべて同じ医師による手術だったそうです。

腹腔鏡手術は、腹部に5ミリから12ミリの穴を開け、そこから器具を入れモニターを見ながら実施。難易度が高いことで知られており、高度な技術を必要とします。

手術を担当したグループは、10月に『日本内視鏡外科学会』で困難とされる肝切除や腸と胆管をつなぐ手術が腹腔鏡で可能になったと発表する予定でした。しかし、6月に今回のケースを重く見た大学病院による調査が始まったので、この発表は事前に取り下げられました。

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