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佐賀大医学部附属病院 けが人多数を想定した訓練を実施

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13日、佐賀大学医学部が大規模な交通事故などが起きたという想定で病院の受け入れ体制を確認する訓練を行い、約130人が参加しました。東日本大震災後の2012年から年1回実施しています。

本番と同じように事故の情報が入ると災害対策本部を立ち上げ、医療スタッフの人数を考慮した配置場所を指定。一般患者には手術延期などの処置をして同時進行で進めました。

同大学病院の院長である森田茂樹氏は、「地域の中核病院として災害時の適切な対応が求められる。想定外の事態も考え、他の病院とも連携しながら改善していきたい」と話しています。

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