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厚生労働省 子どもを望む乳がん患者を支援

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厚生労働省は、子どもを望む乳がん患者を支援するために臨床心理士を育成し、生殖医療とがん医療の教育プログラムを作成することを発表しました。

乳がんを40歳未満で発症する人は、10年前と比べると1.5倍に増えています。中には子どもを望む患者もいるので、心理面の支援体制を整えるためにも臨床心理士を養成することになりました。

聖マリアンナ医科大学の教授である鈴木直氏は「がんは治る時代になってきて、治療後に子どもを望むことも可能になってきた。専門的な支援によって、多くの患者の人生が豊かになればと思う」と話しています。

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