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群馬県 医療通訳についての座談会を開催

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3日、群馬県の前橋プラザ元気21で医療通訳について考える会が開催されました。

外国人患者が適切な治療を受けるためには医療通訳が必要ですが、現状ボランティアで成り立っており厳しい課題が多数あります。言葉の壁によって適切な処置が受けられなかったり、診断まで時間がかかったりすることがあるそうです。

県立がんセンターのソーシャルワーカーである小池由美さんは「ボランティアでは限界がある。専門職として活躍してほしい」と話しました。

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