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滋賀県 患者情報が共有できる医療ネットワークを開始

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今月から滋賀県で“県医療情報連携ネットワーク”が始まり、県内各地の病院や診療所は患者の電子カルテなどを共有しています。

医療だけでなく、在宅介護に関する県全体でのネットワーク構築は国内初で、超高齢社会に備えて適切な在宅医療ができる連携体制を整えました。

運営しているNPO法人県医療情報連携ネットワーク協議会は「人生の最後を家で過ごしたいという患者の願いをかなえるためには、多職種のチームの力が必要で情報の共有が欠かせない。より多くの病院や診療所の参加を呼び掛けたい。」と話しています。

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