予備校比較と医学部受験のための情報サイト!

慶応大学医学部 脊髄再生の治験をスタート

SHARE

16日、慶応大学医学部は肝臓の細胞を増やす“HGF”というタンパク質を用いて脊髄を再生する、世界初の治験をスタートさせることを発表しました。

治験では、脊髄を損傷してから3日以降に、人工的に作られたHGFを1週間に1回注入する予定。合計5回注入した後、リハビリも行いながら半年後の回復状態を確認します。

同大の岡野栄之教授は、「将来的にiPS細胞なども用いて、脊髄損傷から1ヶ月以上の患者にとっても役立てたい」との考えです。

人気の記事

おすすめコンテンツ