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山形大学 痕が残らない耳手術の新手法を開発

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山形大学医学部のグループが、内視鏡を使って耳の手術を行い成果を上げています。

新手法は2011年に初めて実施され、これまでに実績は年間100件。耳の穴に超音波ドリルや内視鏡を挿入し、患部を取り除きます。顕微鏡をのぞく従来の手法は視野が狭く、患部が残って再発する場合もありましたが、新手法では確実に幹部を取り除くことができて痕が残らないです。

5日、同大の欠畑誠治教授は記者会見で「新しい手術法であり、積極的に取り組む病院はまだ少ない。多くの医師に技術を伝え、治療の向上につなげたい」と話しました。

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