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信州大 2013年2月にがんセンターを設立

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11月8日、信州大は医学部付属病院(松本市)が中心となり、2013年2月を目標に「信州がんセンター」(仮称)を設立すると発表しました。これは、県内7つのがん診療拠点病院と連携を深めて治療態勢を強化することが目的。センターが情報を集約して各病院へ指導、助言することで県内全体のがん医療の質を高めます。
センターには医師9人、看護師14人などを揃え、約30人態勢を予定。信大病院向かいの県松本旭町庁舎に開設となります。
同大の山沢学長は、県庁内にがん医療の推進部門を設置することや、庁舎の使用料減額などの協力を阿部知事に要望。阿部知事は「がん対策をどうするかは県にとって大きなテーマ。一緒に考えたい」と答えました。
その後、会見した信大病院の天野直二病院長は「現在は県内の各病院との連携や、がん治療の情報発信が十分にできているとは言えない。病院、地域と連携して良い医療を提供したい」と話しました。

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