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平成24年度 大学入試志願者数、国公立は減少し、私立は増加

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文科省は10月19日、平成24年度の国公私立大学及び短期大学の入学者選抜の実施状況について調査結果を発表しました。大学入試志願者数は、前年度と比べ国公立大学は減少する一方、私立大学は増加していることが判明しました。
同省は、国公私立大学と短期大学の入試について、入学志願者数と志願倍率のほか、AO入試、推薦入試、帰国子女入試、社会人入試の実施状況を取りまとめたそうです。
大学入学志願者総数379万303人のうち、国立大学は41万3,115人(志願倍率4.3倍)、公立大学は15万3,684人(同5.5倍)、私立大学は322万3,504人(同7.1倍)。前年と比べて国公立大学は入学志願者数が減少した一方、私立大学は志願者が増加しました。
AO入試の実施大学数は前年と比べ、国立が横ばい、公立が1校1学部増加、私立が3校14学部減少しました。AO入試の入学者数は、私立大学で1,444人減少。推薦入試の実施状況は前年と比べ、実施する大学や学部数は増加したものの、入学者数は減少。また、帰国子女入試や社会人入試についても同様の傾向が見られたそうです。
短期大学については、入学志願者数が減少。また、AO入試や推薦入試、帰国子女入試についても実施する大学・学科、入学者数が減少し、社会人入試については実施する学科、入学者数は減少、実施する大学は増加しました。

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