予備校比較と医学部受験のための情報サイト!

長崎県 県内3ヵ所目の救命救急センター完成

SHARE

長崎県では3ヵ所目となる救命救急センターが、佐世保市立総合病院の新棟として完成し、3月22日に落成式が行われました。県北の救急医療の拠点として、4月から運用が開始されるそうです。

同センターは鉄骨6階建て。延べ床面積約4560平方メートルを誇る敷地に、新生児集中治療室や高度治療室などを完備したほか、これまで2名だった常勤の救命救急医を、4名までに拡充します。

落成式には約100人が出席し、佐世保市長の朝長則男氏は「市民に安全・安心を与える施設ができた。県北地域の救急医療の安定に尽力したい」と挨拶。また、佐世保市立総合病院の院長である江口勝美氏も「職員一丸となって、センターの機能強化、質の向上への取り組みをしていきたい」と話しました。

人気の記事

おすすめコンテンツ