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厚生労働省 2014年医師・歯科医師国家試験の合格者を発表

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18日、厚生労働省は医師・歯科医師国家試験の合格発表を行いました。合格率はそれぞれ、医師が前年の89.8%から0.8ポイント増加の90.6%、歯科医師が前年の71.2%から7.9ポイント減少の63.3%だったそうです。

第108回医師国家試験は2月8日~10日に行われ、出願者数8,849人、受験者数8,632人に対し、7,820人が合格しました。 また、第107回歯科医師国家試験は2月1日と2日に行われ、こちらは出願者数3,644人、受験者数3,200人に対して、合格者数は2,025人でした。

医師・歯科医師どちらの試験も、共に新卒者の合格率が高く、医師は合格者全体の93.9%にあたる7,275人、歯科医師は合格者全体の73.3%にあたる1,642人が合格しました。

合格者名簿は同省のホームページに、5月末まで掲載する予定です。

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