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医学部での英語講義 医師の6割が「必要ない」と回答

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医師会員制コミュニティサイト「MedPeer」を運営するメドピアが、大学講義の英語化に関する調査をまとめました。それによると、医師の6割以上が「講義を英語で行う必要はない」と回答したそうです。

主に学生の理解力問題や、英語講義ができる教員の不足を懸念する声が多く、「講義を英語にして理解度が低下するようなら本末転倒」という意見が多く寄せられました。

「英語化は必要だ」とする医師からは、国際学会発表での論文執筆に有用であるという意見が多く、グローバル化は医師に限らず必要であるという見解でした。

なお、調査結果の内訳は「必要ない」61.9%、「講義内容や分野によっては英語にすべき」31.7%、「講義の全てを英語にすべき」3.8%となったそうです。

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