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東北地方の医学部 医師不足解消に向け、定員増加へ

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医学部の入学定員は1校当たり125人が上限ですが、医師不足や地域による偏在を解消するため、一部の大学に限り来年度から定員を増やす方針を文部科学省が固めたそうです。
対象となるのは東北地方などで定員が120〜125人の国公私大。全体で数十人程度の増加を予定しており、10月末ごろまでに対象校や人数が決定するとのこと。今春の医学部定員は国公私大79校で8,991人でしたが、この増員により今後は9千人以上になると予想されています。
2060年には高齢化率が約40%に達し、医療ニーズがますます広がることが予想されており、東北地方の医師確保策を望む声が高まっていたことから定員増加に踏み切りました。

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