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近畿大学 附属病院に手術支援ロボットの導入発表

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1月22日、近畿大学は、同大医学部付属病院に最新鋭の手術支援ロボットを導入することを発表しました。

このロボットは「ダ・ヴィンチ Si サージカルシステム デュアルタイプ」といい、1990年代に米国にて開発された遠隔操作型の内視鏡下手術支援ロボットです。7つの関節を持ち、動きの自由度が高く、直観的で正確な操作感があるのが特徴。手振れなどの誤作動を防いだり、搭載された小型カメラで通常見ることができない患部を撮影することも可能だそうです。世界中で導入が進んでおり、国内では154台が導入されているとのこと。

同附属病院は「ダ・ヴィンチが日本でも普及し始める中で、より安全で質が高い手術を行うために導入を決定した」と話しています。

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