予備校比較と医学部受験のための情報サイト!

岐阜大医学部 医学生が難病患者らの思いに触れる

SHARE

先月23日、岐阜大学医学部にて、難病患者らの思いに触れてもらう講演が行われました。

同講演は、同医学部の小児科講義の一環として実施。講師は副腎白質ジストロフィー(ALD)の息子をもつ本間りえさんが務め、息子がALDと診断をされた時の心境や自らを精神的に追い込んでしまった介護体験を振り返りました。

本間さんは、ALD患者の親でつくるNPO法人「ALDの未来を考える会」の理事長。在宅で介護しながら、同会を立ち上げ、ALDへの理解を広める活動を行っています。

本間さんは「患者や家族がどんな環境にいるのか、思いをはせることができる医師になってほしい」と話しました。

人気の記事

おすすめコンテンツ