予備校比較と医学部受験のための情報サイト!

徳島県 地域の植物資源の効果を考えるセミナーを開催

SHARE

13日、徳島県にある福原ふれあいセンターにて、「地域の植物資源の効果を考える」セミナーを開催しました。同セミナーには、6ヶ国から訪れた薬学研究者や県内の大学生ら約60名が参加したそうです。

同セミナーは、徳島大学薬学部国際シンポジウムの一環で、千年の森ふれあい館(同町旭)によるセミナーとの合同開催。公開講座では、同学部教授の福井裕行氏が、花粉症などのアレルギー疾患に対する阿波晩茶の効能について解説したり、一般治療薬と異なる発症抑制の働きが阿波晩茶に見受けられるとの研究成果を示しました。また、薬草に関する研究報告や晩茶農家の視察などもあったそうです。

福井教授は、「阿波晩茶は治療薬との併用が効果的。晩茶を創薬にも利用できる」と話しました。

人気の記事

おすすめコンテンツ