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福島医大 産婦人科支援の講座を新設

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25日、福島医科大学といわき市は、市内の産婦人科医療充実に向けて「地域産婦人科支援講座」を新設する協定を結びました。講座の運営費や研究費は同市が寄付し、設置期間は来年1月1日から平成30年12月31日までの5年間を予定。

同講座では、いわき地域の産婦人科医療に関する現状の把握や分析などの研究を進めるとともに、必要な医師の確保、同地域の産婦人科医療体制の充実を図ることが目的です。研究拠点のいわき市立総合磐城共立病院には、同医大から常勤の産婦人科医1名と非常勤の産婦人科医1名が派遣され、出産ニーズや出産リスクに関するデータ集積・分析などの研究だけではなく、一般診療にも従事。

いわき市の清水敏男市長は、「これまで以上に子どもを安心して育てられる環境をつくる。福島医大との緊密な関係を築きたい」と話しました。

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