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国公私立医学部 最多の9061人が定員

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文部科学省は12月16日、全国の国公私立医学部の定員を今春これまでで最も多い9061人とし、今年より20人増やす計画を発表しました。

 発表によると、増員は国立4大学で18人、私立1大学で2人となっています。内訳は、研究医の養成コースを合同で設けている神戸大、兵庫医科大が「研究医枠」で各2人。地域医療への貢献を条件に奨学金や入試の地域枠を設けている筑波大(9人)、弘前大(5人)、秋田大(2人)の3大学が16人です。

 11月には、東日本大震災からの復興を目的に東北地方の1校で医学部新設を認める方針も発表しました。

 文科省は、医師不足の解消に向け、2008年度から2019年度まで医学部入学定員の増員を進めるそうです。

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