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東京慈恵医大 医療センターに放射線治療専門病棟を新設

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11月29日、葛飾区にある東京慈恵医大葛飾医療センターの敷地内に、放射線治療専門の病棟が新設されることが明らかになりました。2015年春完成予定で、がん患者に対する放射線治療を再開し、がん診療の拠点病院を目指します。

拠点病院になるには、放射線、化学療法、手術の全てを行い、がん患者の年間入院者が1200人になるなどの基準を満たすことが必要だそうです。

同センターは建て替えに伴い、2011年3月に放射線治療外来は一旦終了。放射線治療が必要な患者には、港区にある本院と連携しながら対応してきました。

葛飾区長の青木克徳氏は「がん診療の充実は長年の懸案だった。放射線治療の再開で、一歩を踏み出せた。ゆくゆくはがん診療連携拠点病院として国の指定を受けることも期待している」と話しました。

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