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神奈川県 薬学部生15名が研修発表

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11月13日、神奈川県の港北区薬剤師会は、区内にある99の加盟薬局で長期実習生として受け入れている薬学部生15名に対して研修を行いました。

研修会では、会長の坂本悟氏が「薬局の社会的役割と責任」というテーマで講演。慶応大学薬学部5年の野々宮悠真さんは薬局をサッカーのゴールキーパーに例えて「ゴールを守ることは、薬歴チェックなどをしっかりして患者様の命を守ること」と持論を発表したそうです。

坂本氏は「薬局は処方箋を持っている人しか行けない場所ではない。調剤だけを考えるのではなく、よろず相談の場として地域との関わりなどを密に取っていくことが今後重要となっていく」と話しました。

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