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京都大学が協力 ブータン初の医学部設立へ

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ヒマラヤにある小国ブータンで、初めてとなる大学医学部の設立準備が進められていることが明らかになりました。これまで医師の養成は、インドやバングラデシュ、スリランカなど近隣国での留学に頼ってきましたが、来年度の開設に向けて自国の高等教育制度を整え、医師不足の解消を図る方針です。

この計画に京都大学が協力し、ブータンの医師養成のために専門医を派遣。派遣された同大学専門医の西沢和子さんは、ブータンの首都ティンプー市内にある国立病院にて1日に50~60人を診察しているそうです。

同大医学部准教授の岡島英明氏は「ブータン人医師の考え方のレベルは高い。サポートがうまく機能すれば、医療レベルはかなり高いものになるだろう」と話しました。

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