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大分大医学部 アジア腹部放射線学会の事務局が大分に移転

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10月25日、大分大学医学部の森宣(ひろむ)教授は、次期会長を務めるアジア腹部放射線学会の事務局が今月から大分大医学部に移転したことを発表しました。

元々、事務局はソウルにありましたが、森教授が2015年から会長になることが決まっているため、事務局も大分に移したそうです。

同学会は、消化器、生殖器、泌尿器の病気をCT(コンピューター断層撮影装置)やMRI(磁気共鳴画像化装置)などを使って診断、治療する医師らが集まっていて、日本・韓国・中国・台湾の医師が約1700人所属しています。

森教授は「学会の方向性を大分から発信できる。アジア諸国の医師にここを介して日本で勉強してもらうこともできる。」と意欲を示しました。

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