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長崎大など6の大学 ミャンマーの教育や医療分野を支援

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長崎大を含む国立6大学は、民主化が進むミャンマーで工学系高等教育や医療分野での支援を開始します。2013年度10月から「工学教育拡充プロジェクト」というヤンゴンとマンダレーの工科大で教員の研究能力を向上させるプロジェクトがスタート。来年度からは医療の近代化を支援する計画も開始予定となっています。

実施するのは長崎大とともに「国立6大学連携コンソーシアム」を形成する千葉大、新潟大、金沢大、岡山大、熊本大。ミャンマーは長期の軍政の影響で、大学教育や医療の水準が低いとされ、各国からの支援を必要としているとのこと。

工学教育拡充プロジェクトでは日本からの専門家派遣や現地からの研修員受け入れ、研究機材の供与などを5年間かけて実施します。医療プロジェクトでは、人材育成や先端医療の実施などをサポート。

長崎大の片峰茂学長は「民主化で世界に開放され、成長戦略が動き出そうしているミャンマーで6大学が協力し、発展に寄与できる意味は大きい」と語っていました。

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