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群馬大学医学部 地域医療支援センター設置

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10月10日、群馬大学医学部と同県は「群馬県地域医療支援センター」を設置しました。

同センターは深刻化する医師不足に対応し、若手医師の県内定着を図るのが目的で、若手医師向けの独自カリキュラム作成、病院への医師紹介などを行うそうです。

厚労省によると2010年に県内の医療施設で勤務した医師は4145名。2年前より119人増加してるが、産婦人科医や小児科医、過疎地域などでは減少傾向にあり、医師の確保が課題となっています。

副センター長の田村遵一氏は「医師不足は地域間の偏在が問題。奨学金を受ける学生が地域医療の主役に育ってほしい。女性医師の育児支援にも力を入れたい」と語りました。

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