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滋賀医科大 全国初の疫学センター開所

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10月1日、滋賀医科大学は全国初の疫学研究拠点施設である「アジア疫学研究センター」を開所しました。

同大学は国内の疫学研究の中心的役割を担い、25年ほど前から循環器疾患や糖尿病などの疫学研究に取り組んでいます。

同センターでは、生活習慣病予防に関する最先端の疫学研究や、アジアを中心とする国際共同研究を推進。専任の教授2名を含む約20名の研究スタッフが、循環器疾患の危険因子に関する研究や、アジア諸国からの留学生を受け入れて共同研究を進めるそうです。

センター長の三浦克之氏は「アジア諸国でも生活習慣病は急増しており、日本の疫学研究の経験や技術が求められている。アジアにおける研究の中心となるよう、成果を発信していきたい」と語りました。

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