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学校の勉強と受験勉強を並行して行い、気力で乗り切った

プロフィール

性別:
男性
年齢:
31歳
住所:
茨城県
受験した学部:
医学部
受験した時期:
10年以上前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

最初は研究職につきたいと思っていましたが、患者を診る臨床にも興味があり、つぶしもきくので医学部を目指すことにしました。志望大学は試験の成績や、実際の偏差値を見ながら自分の学力で入れそうなところにしました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

現役生での受験だったので、学校の勉強をしつつ、市販の問題集や、参考書を使って勉強をしていきました。予備校などには通っていません。進路を医学部決めたのは直前にかなり近い状態でしたが、もともと理系だったので、教科の選択自体には苦労しませんでした。国立志望だったので、まず一次試験(現在のセンター試験)直前は、国語や英語、社会など文系科目主体の勉強をしていました。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

私の時代は、医学部に面接を課しているところはほとんどなく、筆記試験だけでした。センター試験以前の、国立も1つしか受けられない時代です。したがって医学部受験で面接の経験はありませんが、面接について思うことは、あまり気にせずまともな人間であることを見せればよいのではないでしょうか。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

心身の健康管理はとても大事で、精神的な落ち込みが長引くと、受かる受験も受からなくなります。逆に多少風邪をひいたくらいなら、気力で乗り切れると思います。大事なことは孤立せず家族や仲間とコミュニケーションをとり、良い意味で楽天的であることかもしれません。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

医学部に入学してからは、学力そのものが重要なのではなく、体力と精神力、そして要領が大切になってきます。基本は多量の知識を詰め込み、医療現場で反射的にそれが出てくるようにトレーニングすることです。たいくつな詰め込み教育の中で、モチベーションを下げずに続けるためには、卒後医師としての楽しい生活を想像してみるのがよいでしょう。

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