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期限を決めて本気で受験にチャレンジ

プロフィール

性別:
男性
年齢:
40歳以上
住所:
福岡県
受験した学部:
農・獣医・畜産学部、医学部
受験した時期:
5~10年前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

もともと獣医師をしていて、ある程度経験を積んだ時点で、もっといろいろなことをやりたくなり、医学部への進学を決めました。志望大学は、再受験生でも入学しやすいところで、合格の可能性があるところを選びました。あと、学費を負担を減らしたかったため、学費の安い国立を選びました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

必要な点数を取るため、間違えた問題は二度と間違えないように反復して演習しました。予備校に通いましたが、自習中心でやりました。英語は読み書きのノルマを毎日どのくらいやるか決めてやっていました。その努力の結果、合格できたと思っています。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

もともと文章を書くのは得意で、普段からテーマを決めて書くようにしていました。面接は、どんな質問が来ても返事ができるように、普段からいろいろな質問を想定して答えを考えていました。またわからないことは素直にわからないと話すようにし、言葉に詰まることがないようにしていました。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

だらだらと何年も受験するのではなく、2年間勉強してだめなら獣医に戻ると決めて勉強しました。モチベーションは以前にも医系大学受験の経験はあったので、無理をしなくても維持できていました。獣医臨床の実践の方がテスト勉強より難しいので、楽に勉強できたと思います。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

目標を持って勉強することが大事です。臨床だけでなく基礎的な学問を含め、すべてが役に立つと考えて勉強することです。生活費を稼ぐために遊ぶ暇はあまりありませんでしたが、人生経験も学生の間にやっておくべきだと私は考えています。

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