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高校教師からの医学部再受験

プロフィール

性別:
男性
年齢:
21歳
住所:
広島県
受験した学部:
理・工学部、医学部
受験した時期:
2~3年前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

私は一度理学部の学士過程を卒業して高校教師として1年間勤めていました。教育心理学、精神医学に関心を持つようになり、仕事をしながら医学部受験のための勉強を行いました。受験先は総合大学の医学部と決めていました。前期、後期とも同じ大学を受験して、後期で合格しました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

仕事をしながらの受験準備でしたからできることは限られていました。某社の通信添削講座を受け、当時は県境に住んでましたから、県庁所在地にある大手予備校の模擬試験を毎月休みの日に受けに行くような日々を送っていました。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

私の場合は同じ大学を前期後期とも受験して後期で受かりました。センター試験の得点は受験挑戦圏、くらいの結果だったと思います。センターと面接の得点ウェイトは失念しましたが、おそらく身上を書き表したもの、課題に対する文章、そして面接の評価は満点に近かったのだろうと思います。というのも入学した後に、周りの同級生がセンター試験をほぼ満点で二次試験に臨んでると知り、私の場合は他に挽回する要因がななかったため、そう思いました。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

大学入試も医師国家試験も、2~3月と、まだ寒い時期にベストを求められますから、試験は頭の完成度だけではなく、健康管理がたまたま受験の時にも保てていた人が有利になると思います。また受かるまでではなくて受かった後の方が何倍も大変ですから、気持ちに余裕がある人の方がその後も大成すると思います。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

大学によって集まる受験生の質や学風、留年率、医師国家試験の合格率、卒業後の進路はバラバラです。設立の古い大学ほど受かるのも難しいと思います。試験の結果は点数化されますが、面接を取り入れている大学は正直なところ、人となりも点数化したい、また、語弊はありますが、医学部学生にふさわしくない人の選別の要素もあってのことだろうと思います。まず人間的にまともで、かつ頭のいい人を医学部は求めているのではないでしょうか。

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