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現役受験の失敗を反省し、基礎から再学習

プロフィール

性別:
男性
年齢:
40歳以上
住所:
愛媛県
受験した学部:
医学部
受験した時期:
10年以上前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

医学部を志望したのは、父親が医師として勤務し、普段から患者に感謝されている姿を見ていたことがきっかけとなっています。医師は他人から感謝され、敬意をもって接してもらえる仕事と考えたからというのも理由です。現実はモンスターペイシェントの増加などで大変なことも多かったりしますが。受験校は単にセンター試験の点数で決めたので、あまり参考にはならないと思います。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

現役の時にとにかく苦手教科があったことが敗因であったため、前半は苦手教科の基礎から再学習しました。私の通っていた高校は補習科があったため、予備校は行っていません。幸い12月の模試から急激に苦手科目の基礎強化を行った効果が出てセンターに間に合いました。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

普段の父親との会話の中から医師の基礎的素養が得られたと思っていますので、特段の面接対策はしていません。小論文対策には当時話題になっていた安楽死や脳死と臓器移植などの本をかたっぱしから読み漁っていました。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

予備校に行かず母校の補習科に自宅から通えたことは健康管理面でラッキーだったと思います。前半は苦手教科の再学習に専念したため、模試での点数はなかなか上がらず、迷うこともありましたが、苦手教科の克服なしにはどうにもならないと開き直っていたので、そこまで落ち込むようなこともなかったと思います。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

当時受験には物理・化学が主流でしたが(今はどうなんでしょう?)、医療では人間を扱うため、入学後生物の基礎知識が必要になり、とても苦労しました。就職後は一般常識と最低限の接遇・会話能力が必要になるため、視野を広く持つことが必要です。

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