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適度な息抜きは医学部受験にも必要

プロフィール

性別:
男性
年齢:
27歳
住所:
岐阜県
受験した学部:
理・工学部、医学部
受験した時期:
5~10年前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

こどもの頃よく病気になり医師にお世話になったことが医師に興味を持つきっかけとなり、また周辺に小児科専門のクリニックが少なかったので、小児科医を目指そうと考えるようになりました。受験は地元志向があったため、近くの大学を受験しました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

中高一貫校で医学部志望の同級生が多く、また授業もハイレベルな内容だったと思います。しかし現役では合格できなかったので予備校に1年間通いました。遊びを絶ち、授業や模擬試験の復習をやる習慣を身に着けた結果、苦手な物理や数学もそれなりに得点が取れるようになりました。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

面接については特に対策は立てていませんでした。小論文は予備校で小論文対策のゼミを受講し、文章を書く練習をした程度です。また医学部なので、その当時の医療関係のニュースを新聞やテレビでチェックし、また本も何冊か購入して読んでいました。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

現役時に失敗したのは、テレビゲームに夢中になってしまったことです。そのため、合格するまでテレビゲームは止めることにしました。一方で気分転換のためにテレビや漫画は残し、適度に息抜きはしていました。あとは予備校に通っていた元同級生とよく情報交換をしていたと思います。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

医学を勉強する上で必要なのは英語力です。医学の文献は英語ですし、英語の教科書も多数あります。さらに英語の能力が高ければ海外に留学したり、外国の医師免許取得にチャレンジできたりと、将来の可能性を広げることができます。

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